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秋の交流会
10月29日 熊田氏を招いての秋の交流会が行われました。

場所 北杜市高根町農村改善センター。16:00~21:00
参加者 20名
内容
映画鑑賞「食の選択」
熊田氏からの映画を見ての感想含めたお話し
試食交流会

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この様な形での映画鑑賞。初めての企画でした。

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みんなそれぞれ捉え方、感じ方の違います。
鑑賞後、熊田氏からの感想をもとに、
そこから広がるみんなとの対話が大事な時間となりなした。

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各自持ち寄ったものを食べながらの交流。

収穫、精米したての亀の尾のおにぎりや、羽釜持参でその場で炊き上げた亀の尾玄米。
もち米とさつま芋でおこわ、
今年取り組んだ自然栽培野菜、米、果物 調理済みの料理、
自家製パンや焼き菓子、
葡萄の搾りたてジュースなどなど贅沢に並び、
沢山の料理を食べながら交流を深めた一日でした。

熊田さん 研究会からの長い時間有難うございました。
参加された皆様、沢山の持ち寄り有難うございました。






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会全般 | 00:05:14 | トラックバック(0)
特別企画「熊田浩生氏と、自然栽培の場の整え方を考える研究会」3
10月29日(木)
特別企画「熊田浩生氏と、自然栽培の場の整え方を考える研究会」が行われました。

今回は第3弾、サブテーマは
「稲刈り後の田を使って、秋冬の圃場管理を考える」です。
開催場所 北杜市高根町 ほのぼの農園ナチュラルハート圃場
参加者  16名

この企画は勉強会ではなく、研究会としています。つまり参加者は教えてもらうと
いう受身ではなく、参加者全員で圃場を観察して考察することが重要です。
そこで今回は、秋の収穫が終了した田圃を、その場所の当事者となったつもりで
観察する所から始まりました。

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土の表面の乾燥具合を観察したり、生えている草を観察したり、穴を掘ったりしながら
田の状態を見て、この圃場の急所を考察します。
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穴を掘ってみて、土の中を観察すると、表面からでは分からない情報を読み取る
ことができて、更に色々な気づきがあります。
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そして視野を広げて圃場を観察してみると、これまた意外な場所がこの田圃の急所
である事に気づかされます。参加者一同がこの結論に唖然としました。
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詳しく知りたい方は、是非この研究会に参加して自分の目で確認してみて下さい。
研究会は凡そ月に一度のペースで実施中です。

最後に、前回の研究会で立てた畝の状況を皆で観察しました。畝の表面は1月経って
風化が進んでいます。畝は際がしっかりと立っていて、水があるのに表面は乾燥して
いて野菜を育てるにはとても良い状況になっています。写真後方に10月1日に播種した
野菜が写っていますがとても元気に生育している事が確認できました。
12200608_911714798911213_1469505794_n.jpg


今回の研究会では、五感を通じて得られる情報から、圃場の状況を把握して
その対策を施す良い経験ができたのではと思います。この考え方は勿論野菜や
果樹の畑にも適用できるため、出来るだけ場数をこなして見る目を養って
いきたいものです。




会全般 | 22:21:09 | トラックバック(0)

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