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稲作・畑作部会合同現地勉強会 畑作 交流会
9月26日(木)稲作部会の後は畑作部会と交流会。
畑山農場さんで農場見学が行なわれました。

それぞれの作物について畑山さんからお話を伺う。

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トマト 品種 チャドイックチェリー。

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人参 べにふく冬越し

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こちらはカブ類。
きそ紫カブ、深山子株、黄色いかぶなど。
撒く時期を少しずつズラしていました。

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こちらの人参もすくすく成長。
周りからは「葉っぱも美味しそう〜」などの声が、、、

その後、畑山さんの自宅の広間をお借りして質疑応答と交流会が行なわれました。

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質疑応答の前に山梨県の農政課の方々から今日の感想等頂く。
実際に自然栽培の田んぼや畑を作物を見て「思った以上によい出来だった」
「今回参加出来なかった技術課にもしっかりと伝えたい」など自然栽培の可能性を感じて頂けた感想を頂きました。

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今回は畑作稲作合同勉強会ということもあり、新規会員さんや非会員の方、
隣県の長野県からも数名参加されたりと大勢の方々が参加されました。

簡単な自己紹介から始まり今日の感想や質疑応答。

現在有機栽培を行なっているという参加者さんからは「自然栽培に取り組みたいと思っていながら躊躇していたが、今日稲作部会長さんの田んぼを見て心を動かされました。」という言葉も。


そしてその後は交流会。
交流会では会員さん達の自然栽培のお米や野菜も使ったお弁当を北杜市高根町のcafe potさんにお願い致しました。
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お米、八ヶ岳南麓ファームさんの亀の尾。
野菜、小黒農場さん、トマト、キャベツ、
   ほのぼの農園ナチュラルハートさん、ナス、じゃがいもなど〜。

お弁当を食べながら皆さんそれぞれ情報交換など交流の時間となりました。

今年最後となった現地勉強会、
稲作畑作合同勉強会ということもあり沢山の参加者で学び、情報交換交流するが事ができました。
皆様お疲れさまでした。そして沢山のご参加ありがとうございました。


次回は来年1月に果樹部会、総会、成果発表会を予定しております。

詳しくは会のHP お知らせをご覧下さいませ。こちら




























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畑作部会 | 22:59:38
稲作・畑作部会合同現地勉強会 稲作 
9月26日、稲作 畑作現地勉強会が行なわれました。

日時 9月26日(木)12:30〜
場所 
稲作 北杜市高根町 ほのぼの農園ナチュラルハート(佐藤さん)、
   北杜市大泉 八ヶ岳南麓ファーム(八巻さん)、   
         熊谷さんの田んぼ

畑作 北杜市高根町 畑山農場(畑山さん)

参加者 30名程 県農政課 2名

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集合場所の畑山農場さんで、開催挨拶。
その後みんなで車に乗り合い稲作圃場へ移動。

まずは稲作部会からです。

この日は3名の実践者さんの田んぼを見学。
それぞれ同じ種籾を使い田植をした後の成育振りを観察。
品種は亀の尾。
稲作部会「亀の尾」栽培記録の資料を見ながらそれぞれの実践者さんから
のお話を伺う。

他品種も作られている方もあり全部で5カ所の自然栽培田んぼ見学となりました。
会員さん達の今年1年の取り組みの成果、収穫前の沢山の自然栽培の稲達の姿です。

一カ所目は「ほのぼの農園ナチュラルハート」佐藤さんの田んぼ。
今年の稲作勉強会会場となった自然栽培一年目の田んぼ。
粗起こしから代掻き、チェーン除草などみんなで見て来た田んぼです。

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三日月の様な形の田んぼ。
左が「こがねもち」右が「亀の尾」
以前は慣行栽培による稲作。(他者)

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自然栽培1年目 「亀の尾」
勉強会の前に台風が来ましたが元気な姿でした。

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病気の発生はなし。
ドロ虫の発生で葉の被害があったものの生育には問題がなかったそうです。

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自然栽培1年目 コガネモチ
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4~5日間隔で5回のチェーン除草、6月末に手除草。


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佐藤さん手作りのチェーン除草機を見せて頂く。
自然栽培ではこれを引きずって田んぼの中を行ったり来たり。
自然栽培実践者の皆さん、それぞれ手作りのチェーン除草機で除草しています。


2箇所目は 稲作部会長 「八ヶ岳南麓ファーム」八巻さんの田んぼ

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八巻さんの説明を聞きながらこの収穫前の見事な稲の姿と田んぼの景色に
圧倒されてしまうほど。

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自然栽培2年目 「亀の尾」
4年前に借用 2年大豆 2年稲作
借用前は稲作慣行栽培
2反5畝
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「亀の尾」以外に自然栽培4年目の「コガネモチ」と「ササシグレ」の田んぼも見せて頂きました。
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自然栽培4年目の「コガネモチ」の田んぼ。

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自然栽培4年目 「ササシグレ」

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この田んぼはホタルイ、オモダカ、ヒエ、あらゆる雑草の宝庫になっているようで
皆さんどの田んぼでも草対策に苦労されているようです。

八巻さんは全部で5反の稲作り。
「自然栽培で4年間やってみて、出来ると感じた。
お客様にも自然栽培のお米を年間で欲しい人が沢山いて足りないくらい。
周りの人にも作って欲しいと思っている。」
とおっしゃていました。

最後に熊谷さんの田んぼへ。

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自然栽培稲作一年目の亀の尾
休耕田期間10年。
昨年は稲作部会長 八巻さんが畑として管理(大豆の栽培)。
今年熊谷さんが借りてまた水田に戻す。

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田んぼに到着して目の前には倒れた稲の姿達。

熊谷さんのお話では途中まで物凄く生育が良く、一年目でこんなに良く出来てしまっていいのだろうか!と言うくらいの生育ぶりで喜んでいましたが、徒長してしまい倒れてしまったと言う事。

色々な原因が考えられるそうです。
昨年はここで大豆を栽培。そのため窒素分が多かったのではないか。
大きな樹に囲まれた林の中にある田んぼ。
周りの木々の落ち葉などが自然に溜まって有機物が豊富なのでは?

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凄い分けつ。勢いが良かったのが感じられます。

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いもち病が発生。

そしてもう1つはイノシシによる獣害。
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田んぼの中を走り回るそうです。
みんな倒されてしまっていました。残念。
獣害もある所は対策が大変です。


今回、皆さん近所と言う事もあり全部で5カ所の自然栽培の田んぼを見学しました。
皆さんの今年1年間の取り組みの成果、収穫前の稲達の姿を目の前で見る事ができ、
たっぷりの稲作部会でした。























稲作部会 | 10:25:12

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