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「春の交流会」
2月26日(金)春の交流会が行われました。

【日時】2月26日(金)13:30~16:00

場所 韮崎市民交流センター NICORI -ニコリ(会議室7)
参加者 20名

今回は当会顧問 熊田氏もお越し下さり、今年1年、各部会で取り組む勉強内容を皆さんと共に決めました。
その後当勉強会で木村秋則さんの圃場を訪問した時の映像を上映。 
熊田氏に圃場の様子を説明して頂きながら木村さんの畑やリンゴの様子をみながらの会員同士の交流の場となりました。k今年はそれぞれ部会ごとに決めた内容にそって取り組んでいきます。

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会全般 | 21:33:53 | トラックバック(0)
平成27年度総会、成果発表
1月14日(木)木村式自然栽培@山梨 27年度総会、成果発表が行われました。

日時 2016年1月14日13:30~14:30
場所 山梨市 夢わーく山梨

総会次第
1.開会
2.会長挨拶
3.協議事項
  (1)平成27年事業報告
  (2)平成27年収支報告
  (3)平成28年事業計画
  (4)平成28年収支計画
  (5)規約改正
  (6)役員改選
  (7)その他
4.閉会の言葉

今年は当会の理念に基づき活動していきます。

[当会の理念について]
当勉強会(現役員)が考える理念とは
マニュアルややり方、技術があるわけではなく、次に示す「姿勢、あり方」をもとに
各々がたどり着いた無肥料・無農薬の栽培。

・自然に習う(自然をよく観察し、考え、理解する)
・自から学ぶ(誰かに教えてもらうものではない)

勉強会は、この「姿勢・あり方」を学び、
各自が己の自然栽培を習得できるように手助けすることを使命とする。

自然は多様。マニュアルや画期的なやり方、技術は、全てに適応できるわけではない。
一方、この「姿勢、あり方」に基づく自然に習った栽培はその場に応じて変化し、全てに適応していく。


成果発表
森田貴英氏+熊田浩生氏対談
「新しい自然栽培観を示せるか?」

日時:平成28年1月14日(木) 14:45~16:00
場所:夢わーく山梨
成果発表(発表15分 質疑応答5分 熊田氏アドバイス5分)
1、畑作部会 湯本高士
2、稲作部会 前島俊彦 
3、果樹部会 津野田秀一
4、自然栽培の場を整え方を考える研究会
5、森田貴英氏+熊田浩生氏対談「新しい自然栽培観を示せるか?」
昨年に引き続き、森田氏をお招きし、新しい自然栽培観について色々な見方から当会顧問の熊田氏と対談。

森田貴英:弁護士
映画「降りて行く生き方」プロデューサー、脚本、企画、制作を手掛ける。
メディア、エンターテイメント分野の専門家として日米のテレビ、ゲーム映画、音楽、出版、スポーツなど多様な領域において法律、契約、権利等のアドバイスに加え、ビジネス的観点も含んだ戦略的立案を展開している。






会全般 | 20:47:13 | トラックバック(0)
秋の交流会
10月29日 熊田氏を招いての秋の交流会が行われました。

場所 北杜市高根町農村改善センター。16:00~21:00
参加者 20名
内容
映画鑑賞「食の選択」
熊田氏からの映画を見ての感想含めたお話し
試食交流会

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この様な形での映画鑑賞。初めての企画でした。

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みんなそれぞれ捉え方、感じ方の違います。
鑑賞後、熊田氏からの感想をもとに、
そこから広がるみんなとの対話が大事な時間となりなした。

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各自持ち寄ったものを食べながらの交流。

収穫、精米したての亀の尾のおにぎりや、羽釜持参でその場で炊き上げた亀の尾玄米。
もち米とさつま芋でおこわ、
今年取り組んだ自然栽培野菜、米、果物 調理済みの料理、
自家製パンや焼き菓子、
葡萄の搾りたてジュースなどなど贅沢に並び、
沢山の料理を食べながら交流を深めた一日でした。

熊田さん 研究会からの長い時間有難うございました。
参加された皆様、沢山の持ち寄り有難うございました。






会全般 | 00:05:14 | トラックバック(0)
特別企画「熊田浩生氏と、自然栽培の場の整え方を考える研究会」3
10月29日(木)
特別企画「熊田浩生氏と、自然栽培の場の整え方を考える研究会」が行われました。

今回は第3弾、サブテーマは
「稲刈り後の田を使って、秋冬の圃場管理を考える」です。
開催場所 北杜市高根町 ほのぼの農園ナチュラルハート圃場
参加者  16名

この企画は勉強会ではなく、研究会としています。つまり参加者は教えてもらうと
いう受身ではなく、参加者全員で圃場を観察して考察することが重要です。
そこで今回は、秋の収穫が終了した田圃を、その場所の当事者となったつもりで
観察する所から始まりました。

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土の表面の乾燥具合を観察したり、生えている草を観察したり、穴を掘ったりしながら
田の状態を見て、この圃場の急所を考察します。
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穴を掘ってみて、土の中を観察すると、表面からでは分からない情報を読み取る
ことができて、更に色々な気づきがあります。
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そして視野を広げて圃場を観察してみると、これまた意外な場所がこの田圃の急所
である事に気づかされます。参加者一同がこの結論に唖然としました。
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詳しく知りたい方は、是非この研究会に参加して自分の目で確認してみて下さい。
研究会は凡そ月に一度のペースで実施中です。

最後に、前回の研究会で立てた畝の状況を皆で観察しました。畝の表面は1月経って
風化が進んでいます。畝は際がしっかりと立っていて、水があるのに表面は乾燥して
いて野菜を育てるにはとても良い状況になっています。写真後方に10月1日に播種した
野菜が写っていますがとても元気に生育している事が確認できました。
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今回の研究会では、五感を通じて得られる情報から、圃場の状況を把握して
その対策を施す良い経験ができたのではと思います。この考え方は勿論野菜や
果樹の畑にも適用できるため、出来るだけ場数をこなして見る目を養って
いきたいものです。




会全般 | 22:21:09 | トラックバック(0)
特別企画「熊田浩生氏と、自然栽培の場の整え方を考える研究会」2
9月29日(火)
特別企画「熊田浩生氏と、自然栽培の場の整え方を考える研究会」が行われました。
今回は第2弾、サブテーマは「土の構造を破壊せずに畝を立てる」です。

開催場所 北杜市高根町 ほのぼの農園ナチュラルハート圃場
参加者  17名。
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始めに畝を立てる場所を決めたら、アーチ状に軽く草を刈ります。
次に畝と通路の縁が明確になるよう鍬を入れます。
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続いて通路となる部分の土を、できるだけ構造を壊さないよう鍬で
すくって慎重に畝となる部分に重ねて行きます。これを繰り返して
所望の高さの畝を形成します。
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みんなで作業し、30分程で10Mの畝が3本立ちました。
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この後は、水と空気の流れを考えて、横溝と点穴を圃場の肝となる
部分に掘って完成です。

「自然栽培」にはマニュアルが無いとは良く云われますが、圃場の
状態を見ながらその構造を最大限に利用して畝を立て、水と空気の
流れを読んで溝や穴を掘るという一連の作業は正に「自然栽培」と
いう感じです。それぞれの圃場には、様々な長短所がありますが、
これを実践することにより、短所を打ち消して、作れる作物の幅が
広がるのではないかと思います。

あとはこの流れをベースにして、各自が蒔きたい作物の性質を考慮して
畝の幅や高さ、水の流れなどを工夫、改善するのも面白いでしょう。



会全般 | 22:58:26 | トラックバック(0)
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